2.8.23

恩徳讃ネオソウルアレンジ

  恩徳讃のネオソウル風アレンジ(ソロギター)に挑戦

 

  以前に、勤務先(伯国別院)の留守番電話用にギターでBGMを録音したことがありました(今も使われているので是非一度電話してみてください😃☎)が、出来たらお洒落に仏教讃歌をアレンジしてみたいなと思いたち、ソエジマトシキさんの動画などを参考にしながら恩徳讃のネオソウル風のアレンジに挑戦してみました。 

 

是非、こちらの記事にアクセスして音源を聴いてみてください☟ 😃🙏

 

前回は、あらかじめ録った伴奏にメロディをかさねましたが、今回は少しずつ練習を重ねて、ソロギタースタイルで挑戦してみました。

 

特にリズムよく弾くのは相当ハイレベルでしたが、何とか完走できました。

是非また色々とチャレンジしてみたいです。


 ☟参考にさせて頂いたソエジマさんの動画。勉強になります(^^♪ 

Haru

 


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14.7.23

Implorando

 

 Toquinhoの『Implorando』のカヴァーに挑戦

 

先日何気なく通りかかって気になっていた、メトローはParaíso駅近くのカフェテリアCafé com Quintal。パウリスタ近辺とは思えない長閑な空間。



  庭には亀さんもいます🐢。

ここならきっと大丈夫じゃやないかなと、ギターを持ってつれ合いと休日のブランチに訪れました。そうして、「ちょっと庭でギターの練習してもいい?」とたずねると難なくOK。

もちろんカフェも美味しくいただきました(^^♪

ChiabataにTorta、ケーキも絶品でした😃💕

  前回Gato que Lêで購入した楽譜を頼りにImplorandoのカヴァーに挑戦。ロケだと緊張したり、周りの音に気を取られて上手く弾けないなんて言う事もありましたが、何とか完走。Paulinho Nogueiraに師事されていたというToquinhoのクラシカルで美しいメロディを、また長閑なカフェの雰囲気を同時に味わいながら、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
 
今回の録画ビデオ、インスタにアップさせて頂いたら、Café com Quintalのスタッフから、ストーリーに嬉しい共有のお知らせが(^^♪
 

 
また頑張って録ってみようと思います。
 


 

Haru

 


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8.7.23

Gravação de "Garota de Ipanema"

  Praça Rosa Alves da Silvaにて、ボサノヴァの名曲、 "Garota de Ipanema"のカヴァーに挑戦

 

  

近頃、自宅のに斜向かいに高層マンションの建設が始まり、四六時中工事の騒音があるので録画を断念していました。が、そうこうしているうちに、新年に投稿した"Felicidade"からかれこれ半年以上も経ってしまい…。じゃあ、また屋外(ロケ)で録りに行こうってことで休日にギター担いで(カヴァキーニョ担いで🎸)出かけました。

まずは、最近Instagramで人気のカフェでブランチをと。MetroはAna Rosa近くAntiquário Bar & Caféへ。古い家屋に沢山のアンティークが備えつけられた素敵なCafeでした。訪れたのが平日だったので、残念ながらブランチメニューが無く(日曜限定だそうです)、トーストとMisto Quente、Pão de Queijoなど注文し、遅めの朝食になりました(お店は12時開店)。


 日曜日はこんな素敵なブランチ・プレートがあるようです😃👇


 さて、お店でゆっくりくつろいだ後は、つれあいとこで撮影しようかと相談しながら、お店から徒歩数分の場所に公園があるようなので、行ってみようとなり、
Praça Rosa Alves da Silva(前回Berímbauを撮影したアクリマソン広場の近くです)へ。

ほぼ数分おきに訪れる飛行機の音に阻まれながらも何とか完走(騒音から逃れてきたはずなのに😂)。サンパウロの街はは大抵騒音に囲まれて生活していますね...。

 ちなみに、撮影に使ったギターは、同僚で俳優のNobu Kahi君の持ち物。YamahaのC40Mというモデルですね。軽くて弾きやすいのでロケのお共に使わせてもらいました(^^♪ 

 今回、ギターソロに飛行機の音が被さってしまって非常に残念ですが、リオに向かう飛行機かも知れないねと想像を膨らませながら、楽しんで演奏できました。次回は騒音の無いところで録りたいねってことで、なるべくブランクが空かないよう、撮影に挑みたいと思います。

 

Haru

 


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2.7.23

ギタールシアーへの道(16)

 

        ギタールシアーへの道(16)

Autógrafo

(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 

 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、16度目の講座レポートです(2023年6月29日)。

 Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。

2023年6月度の講座。この日は、前回の講座で次回にと持ち越した、トップ板と裏版の貼り付けをすることになるなと、ウキウキとした気分で出かけました。😃💕

今回の出席は、Vicente師と助手のMarinaさん、Jair、Danilo親子と、CampinasのDiegoとヴェジタリアノのVitorでした。今日はMarinaさんがチョコ・クッキーを持参してくれました👀👏


 他の生徒さんたちの進行を伺いながら、Vicente氏が徐にやって来て僕のパーツを吟味。Marinaさんと何やら相談が始まりました。


 どうやら、ネックとボディの接着面の関係で、ややネックが傾く癖がついているようで、トップ板の接着の前に今一度ネックの角度とボディが真っすぐになるよう、修正する必要があるとの事(後に修正できないとのことでこの作業はとても慎重に進みました)。

この様に固定して…。
 

無事に修正が済み、先ずはトップ板の接着から。この様に、いくつもプラスチックの棒を当てがって接着剤の乾燥を待ちます。

 今日のお昼は、食欲があまりなく(近頃サンパウロは俄かに冷え込んで風邪をひいてしまいました😌)、いつものレストランでアサイーを頂くことに。 


お昼ごはんから戻ると、外していいよとの事で、プラスチックの棒を開放。

もう閉じちゃうから、サインでも書いておいてねってことで、Vicente氏にサイン(Autógrafo)をお願いして書いてもらいました(残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました)。

先生から頂いたサインは、もう二度と見る事は出来ませんが、いい思い出になりました😅💃


 乾燥を待つ間に、ブリッジに弦を通す穴を空けました。

○自分用メモ

全体が11,8mm

穴は1,5mm


 ちなみにこの両方が針になっているコンパスを

Compasso de ponta secaというそうです。


 穴を空ける印を打つのに使いました。

ようやく、ようやく…

ギターの形になりました♬

ちなみにこのお嬢ちゃんはVicente先生の子供さんです。

 またね♬

  

また来月(7月分)レポートいたします。

 

   Haru


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30.5.23

ギタールシアーへの道(15)

 

        ギタールシアーへの道(15)

Takenoko No Sato

(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 

 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、15度目の講座レポートです(2023年5月25日)。

 Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。

2023年5月度の講座。今月は7日~17日の10日間の日程で、日本へ帰国した為、少しまだぼやぼやした頭で今月の講座へ参加しました。この日は、日本で購入した、たけのこの里のミニパックをお土産に持参しました。

この日は、Vicente師と助手のMarinaさん、ThiagoとJair、Danilo親子と、遅れてパイセンのAlexandre氏が到着(Campinas組はお休み)。皆日本のチョコレート菓子を見て、珍しそうにして喜んでくれました。Marinaさんにたけのこの里の意味を聞かれて、やや苦戦😂
 
『えー、Takenoko é broto de bambu... e Sato, sato, sato?... parece cidade natal... uma cidade interior que planta bambu...』
何とかわかってもらえました😆 

さて、この日は前回切り出した、ブリッジのパーツを加工するところから始めました。
 
ミリ単位で印をつけた木材の加工。お手本を示してくれているVicente師。 

このように、切りすぎない様ストッパーがかかったのこぎりで、丁寧に溝を掘ります。これが思いの外時間がかかりました😂

和気あいあいの作業場(^^♪

お昼はいつものスパゲティ。今日は少し量を減らしてもらいました😉🍝

 さて、午後からも作業を続け…。
 
溝を掘った個所をノミで刳り貫きます。

両側を山形に丁寧にヤスリ掛けして…、
出来ました♬
 
次は、表版をボディと接着させる為に今一度中心を図り直します。Marinaさんが慎重にこの工程を手伝ってくれました。

 そうこうしているうちに今日はタイムオーバー。Top板の貼り付けは次回に持ち越しです。

  

また来月(6月分)レポートいたします。

 

   Haru


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28.4.23

ギタールシアーへの道(14)

        ギタールシアーへの道(14)

Assistente Marina

(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 

 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、14度目の講座レポートです(2023年4月27日)。

 Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。

今年(2023年)の4度目の講座。今朝は到着すると何だか賑やか。今日から助手のMarinaさんが仲間入り。2017年に講座を受けて以来、お手伝いに来ているのだとか。宜しくお願いします。この日は久々のDiego(Campinas)と、ジャイール、ダニーロ親子。それからVitorの5人で講座が始まりました(CampinasのMilton氏と獣医のThiagoは欠席)。


 
さて、あれ僕のパーツが無いな~とウロウロしていると、「君のはあっちだよ」とVicente師。

あー、完成間近組の方にぶらさげられていました。まだまだ工程はあるようですが何だか嬉し😍


 ただ、トップ板とネックの連結部分の高さが合わないという事で、この日はネックのジョイント部分に薄い板を張り、高さを微調整する作業から。助手のMarinaさんに手伝って頂きました。あざす先輩😃

無事に高さ調整が終わると、トップ板と裏版それぞれに補強する為の木材が張り付けてあるので、側板の蛇腹の様な補強材を所々カットして、かみ合うようにしていきます。
 

「さて、お昼にしよう」

とVicente師。DiegoとJair・Danilo親子といつものバールにお昼に行きました。僕は最近ハマっている大盛スパゲティ。お腹一杯になりすぎるので次回から半分にして貰おう😅ちなみに、ブラジルにはアルデンテという概念はありません🍝ブラジルでは皆ヤワヤワが大好きです。

Jair・Danilo親子はCampinasの近くの街の出身で、この日バスで来たDiego君と、帰りは一緒に帰ろうという様な話になりました。縁ですね。

 さて、午後からはいよいよネックをジョイントさせる作業に。これは思いの外難しい作業で、Vicente師とMarinaさんと私と3人がかりで取り掛かりました。



午後一杯を使ってようやく接着できました😃👏

この日、少し時間が残ったので、ブリッジ部分の木材を切り出しました♬

 こちらの作業はまた次回に 😁

ちなみに、この木材はImbuiaというそうです。堅くて茶色い木材で、良い木の香りがします。ブラジルのクルミと言われていてブラジルではポピュラーな木材の一つだそうです。
 
 
🍰おまけ 

いつか見た光景Part.3(Diegoの)
洗濯ばさみ使いすぎの件👽
 


 

 また来月(5月分)レポートいたします。

 

  Haru


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10.4.23

音楽週間&グルメ情報(2)

       ライブレポート&グルメ情報(2) 

 

さて、3月に行ったライブ、グルメ情報の後編です。先ずは、2019年にサンパウロに再び引っ越してきて(2006年に一度住んだことがあり)、サンパウロでギター講師を探すために初めて足を運んで見たギタリストが、Michel Leme氏でした。

 

ライブの前に先ずは、腹ごしらえをと、会場程近く(Pinheiros地区)のLas Chicasへ。

ここは、タコのワンプレートが人気との事で迷わず注文。一押しのタコはとっても柔らかくて美味でした♬

 さて、食後さっそくセッションの会場Casa da Legieへ。

何て素敵な😃都会の隠れ家的なお店でした(^^♪
 
会場には素敵な絵画なども展示されており、また店主の好みで様々な小物がそこら中に(思わず映画のカット風に写真を撮ってみたり😁)遊び心のある 素敵なお店でした。
(2023年3月9日)

Michel Leme氏はサンパウロ出身のギタリストの中では、かなり名の知れた方の様です。演奏はアヴァンギャルドな感じで、トリオで弾きまくっておられました。前回ややレッスン料が高いのと、伝統的なスタイルのブラジリアン・ギターが習いたいという思いからレッスンは断念しましたが、時折聴きたいなあと思える中毒性のあるギタリストです。
 
17日(金)は、友人のお誘いでLô Borgesのライブを観に行きました(Sesc Pinheiros)。会場はメトローFalia Limaから程近くに位置しておりアクセスはとても便利。会場につくと、物販コーナーにて持っていないCDをいくつか購入。

まだ時間があるねってことで、Sescのカフェコーナーにてお茶しながら友人と近況報告など😊🍷🍩
 
僕は、"Bolo do Sesc"、Sescのケーキと名付けられたスウィーツを食べてみました。Bolo Formigueiroという、ブラジルでは昔ながらのチョコチップ入りのカステラみたいな。とても美味しかったです😋
 

今回のイベントは、『Clube da Esquina』、『Disco de Tênis』発表50周年企画との事で、新旧織り交ぜての選曲。というか、Clube da Esquinaを録音されたのが17歳とか。凄いな。
 
どの曲も心に沁み込むような澄んだメロディで、とても癒されました。また、クラッシクナンバーでは会場も大盛り上がり。とても楽しくメモリアルなひと時を過ごさせて頂きました。
 
 

  Haru


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ギタールシアーの道(34)弦高調整

    ギタールシアーへの道(34)弦高調整 Uma visita na Aula Extra (Luthier Benedetti Custom Guitars-SP)    一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、34度目の講座レポートです(2025年7月...