Baden Powellの古い楽譜から、
"Dedilhando"の旋律をなぞってみました。
先日、Chega de Saudadeを収録させて頂いたSebo(古本屋)、Gato que Lêにて購入したBaden Powellの古い楽譜。
Baden Powellの古い楽譜から、
"Dedilhando"の旋律をなぞってみました。
先日、Chega de Saudadeを収録させて頂いたSebo(古本屋)、Gato que Lêにて購入したBaden Powellの古い楽譜。
ギタールシアーへの道(10)
(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP)
一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、10度目の講座レポートです(12月14日)。
Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。
今年(2022年)最後の講座は、Campinas組のMilton氏がバイクで事故を起こして、手を怪我されたとの事で欠席(同じく乗り合いで来ているDiego君も不在)、またThiago君も風邪で欠席。今回は新入りのVitorと講師のVicente師の三人での開催です(Vicente師(写真奥)も自身のギターを一緒に作っておられます)。
今日は、トップ板裏面の補強材を削る(形を整える)作業の続き。前回削った形を参考にノミを使って丁寧に。 思った以上に繊細な作業です。この日は朝から、紙やすりで木材を削る音のみが工房に静かに流れていきます。
YouTubeにてBossa NovaやMPBのカヴァー等行っています。
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Parque Aclimaçãoにて、
"Berimbau"のカヴァーに挑戦
最近、Instagramを通じて知り合った、Leandro志村さんが開催されているワークショップに参加させて頂くようになり、現在夫婦でポルトガル語の勉強をしています。
前回の講座(Sabiá)は、朗読チェックをして頂いたのですが、今回は弾き語りでチャレンジました♬
Sebo Gato que Lêにて、
"Chega de Saudade"のカヴァーに挑戦
実は前回、Toquinhoの楽譜の記事をブログに書いてお店にお知らせしたところ、とてもその事を喜んで下さり…。
ギタールシアーへの道(9)
(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP)
一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、9度目の講座レポートです(11月24日)。
Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。
今月(11月度)の講座はワールドカップのBrasil×Sérviaの試合日(24日)。先週Thiago君よりワールドカップの試合日だけど、授業はあるのかとWhatsAppグループにメッセージがあり…。但し先生を含め他の生徒たちは差し障り無いとの事で、この日に授業する事になりました。ほんとブラジル人といえどもこの辺りは人によるな~。
という訳で、サッカーの応援に行きたいThiago君以外のメンバー、Milton氏Diego君のCampinas組と新入りのVitorと講師のVicente師の5人で講座スタート。
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ギタールシアーへの道(8)
(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP)
一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、8度目の講座レポートです(10月27日)。
Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。
今月(10月度)の講座。今朝Milton氏よりCampinas組から、車の故障により欠席のメッセージが。今日は僕とThiago君の二人には通常通り講義があるとのこと。朝、到着すると見慣れない彼が。今日から参加のVitor君(写真右)と三人で講義が始まりました。
午後からは、まずサウンドホールの繰り抜きから。
世界のMakitaで穴を空けたら、補強材の貼り付けに。
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ブラジルにて誕生日の一日をレポート
(2022年10月12日)
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| (祝日の歩行者天国ーパウリスタ大通り) |
10月12日は、日本では何でもない一日でしたが、ここブラジルでは『子供の日』もしくは、褐色の聖母で知られる『ノッサ・セニョーラ・ダ・アパレーシーダ』の記念日(祝日)です。なので、ブラジル中が子供と一緒にのんびり過ごしたり、買い物を楽しんだり家族サービスにいそしむ、そんなお祭りような一日なのです。
誕生日当日は、午前中の仕事を早々に片付け、つれ合いと一緒にサン・パウロの中心部まで出かけました。お昼はパウリスタ通りのMac1000にてワールドカップ限定バーガーを食べに行きました。時刻は正午を回ったところ。お昼時のMac1000はカップルや家族ずれでごった返していました。
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| (人ごみの中汗だくの私) |
ブラジルの味は、大ぶりのパテにコロッケとベーコンが挟まれていました。バンズはブリオッシュでリッチテイスト。とても美味しかったです♬
さて、フランスのお味はいかがでしたでしょうか?
実はこの日、一緒にブラジル味の限定スウィーツも頼んだのですが(恐らくパソッカ味のパフェ)、人ごみの中半ばヤケクソ気味に手渡されたスウィーツは既にマックシェイク状態。そっちはまたあらためてレポートします😂
食後はパウリスタ通りのFeira(休日は大通りが歩行者天国になって、色々な方が手作り品や軽食などを出店されています)を冷やかしながら、お目当てのMeseu do CD(パウリスタ通りにあるCD屋さん)のイベントに行きました。
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| (ギャラリーの入り口、ここから建物の奥に位置する店舗まで大勢の方がレコードや、CDを各々持ち寄って出店されていました。) |
レコードを見出すと切りが無いのと、予算の関係で今日はCDのみ物色。ギャラリー奥に位置するMuseu do CDは、いつもレアなアイテムを揃えておられるのでとても楽しいです。
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| (この日購入したCD) |
Museu do CDにて、Rafael Rabelloの珍しいCDがあったので、迷わずゲット。他にもGilberto Gillの『Expresso 2222』(レコードはレア盤でお高いのでCDを買いました!)や、João BoscoやToninho HortaのCD等を手に入れることが出来ました。それにしてもブラジルはギターの名手が多いですね!
CDを購入した後は、メトローに乗ってEucalyptosの駅(Shopping Ibirapuera前。便利になりましたね)迄移動して、兼ねてから一度訪れてみたかったカフェテリア、Mansion15に行きました。色々頭のおかしい(褒めています)甘味が有名なお店です。
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| (ルイ15世のイメージをコンセプトにした店内はリッチで重厚感のある趣き) |
メニューを見ながら、一番人気のNutellaの小瓶が丸ごと一個トッピングされたイチゴとチョコのパフェを注文しました。
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ギタールシアーへの道(34)弦高調整 Uma visita na Aula Extra (Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、34度目の講座レポートです(2025年7月...