23.6.24

Asa Branca no Sebinho

 

  Luiz Gonzagaの名曲『Asa Branca』のカヴァーに挑戦

(2024年6月19日)

 

6月は、ブラジルではFesta Junina(フェスタ・デ・サンジョアンとしても知られる)真っ盛り。収穫を祝うこのお祭りで欠かせないのが、東北生まれの音楽。中でもO rei do Baiãoと呼ばれて有名なLuiz Gonzagaの曲はレパートリーに選ばれることが多いようです。そのLuiz Gonzagaの代表曲は『Asa Branca』。近所のSebo(古本屋)、Sebinhoにて録画に挑戦しました。突然の訪問にもかかわらず、店先での練習と録画を快く承諾して下さいました。

 

 歌詩の内容は、乾燥地帯の土地で雨を懇願する歌としての意味があり、今雨による災害に苦しむRio Grande do Sulの方の中には、雨はもう沢山と思う方もきっとおられることと選曲を躊躇いましたが、逆境に立ち向かう心、また郷愁を歌うクラッシクソングでもあり、今回思い切って録画しました。

 


お店には沢山の本とレコード等があり、また近隣の方々の憩いの場所として利用されています 📖💿👪

 

Baiãoのリズムをキープするのは中々骨が折れましたが、楽しんで録画できました!店主さんもとても喜んで下さり、録画の様子をインスタのストーリーにアップして下さいました(^^♪ 


ありがとうございます!

 

録画の後は、美味しいカフェを頂きました☕ 

またよろしくお願いします🙏💕


 

★おまけ

このBaiãoのバッキング・パターンは、Marco Pereira師の教則本『Ritmos Brasileiros』の譜例(Track 52)をもとにアレンジしました。そちらの譜例(Baião Blues🙌)も翌日にUPしました🎶☟


Haru

 


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14.6.24

Sorte

 

  ブラジルの恋人の日(Dia dos Namorados)にCelso Fonsecaの『Sorte』のカヴァーに挑戦

(2024年6月12日)

 

6月12日は、ブラジルの恋人の日。何か記念に一曲録りましょうってことで、休日の散歩も兼ねてメトローはJardim São Paulo駅程近くのParque Domingos Luísにて、Celso Fonsecaの『Sorte』を歌いました。

 

歌詞の中に出てくる、"Tudo de Bom"は、ブラジルでは別れ際などに相手に対して幸運を願う言葉。僕も幾度となくこの言葉を聞いて、胸が暖かくなった記憶があります。

 

全ての恋人たちに、また私たちに😃💕今一度幸あれと、この言葉を送りたいと思います。

 

Tudo de Bom💐

 
録画の後は、駅近くのカフェテリアCafé no Jardimにて、美味しいカフェを頂きました。
 
店員さんおススメのBolo de Vaunilhaはちょっと甘口でしたが、恋人の日という事で良い想い出になりました(^^♪
 
 
Feliz Dia dos Namorados💌
 

Haru

 


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27.5.24

ギター教室(1)

Camilo Carraraさんのギター教室に参加

(Espaço Musical Vila Madalena-SP) 

 

思い返せば、昨年(2023年)訪れたSumare地区はZaccaraという本屋さん。その時色々とブラジルのギタリストのCDを購入したのですが、Zaccaraの店主が薦めてくれたギタリストの一人がCamilo Carraraさんでした。それからSebo(古本屋)等に行くとき注意して見るようになり、無事に"Canção do Sol Nascente"のCDを購入することが出来ました。ギターの音色の美しさに、またギターで奏でられる日本の童謡の数々に心を打たれ…。

 折しも昨年の暮れ、PinheirosはTeatro da Rotinaにて、そのCamilo CarraraさんとSwami Jr.さんのデュオ共演のライブの告知を見て、さっそく観に行くことにしました。ライブ当日、たまたまお客様を迎えに入口に出て来ておられたCamiloさんに出会い、持参したCDのジャケットにサインを頂きました。それが縁になって、WhatsAppを交換して、たわいもない話を交わすようになり…。

 

(素晴らしい演奏でした♬)

それから、今年職場主催のイベントに出演を快諾して下さり(本当に有難いご縁になりました)、そのお礼も兼ねて、Camiloさんが教えていらっしゃるVila MadalenaはRicardo Breimという音楽学校まで、一講座受けに行くことになりました(5月20日)。

 
 
あなたのBaiãoヴァージョンの『紅葉』を弾きたい、またブラジルのリズムを勉強したいという申し出に快く、というかめっちゃ喜んでくれました♬
 
Camilo氏の手書きの紅葉🙌🍂🍁と、ブラジルのリズム習得の呪文(^^♪

紅葉はちょっとその場では弾けませんでしたが(練習が要りそうです)、この続きの楽譜を書くことを約束して次回まで持ち越しです。 

そして、上の楽譜に続いて書いて下さった呪文
 
"Te Cu Tu Co Não Cu Tu Co "

これを頭で唱えながら弾くとブラジルのリズムのアクセントが自然に身につくという魔法の呪文(^^♪🐙
 
『あなたをつっつく、つっつかない』
 
等という意味不明な意味が付随してくるので、何だかとっても楽しいひと時でした(笑)
 
で、僕は今まで(自分的には大発明💡と思っています)自己流で、
 
『パンツが破けた、パンツが破けた』
 
ってカウントをとりながら練習してるよって言うと、
 
Funciona!合ってるよ♪
 
と嬉しい一言。 
Cueca Rasgadaで合ってたらしい(^^♪ハハハ
 
素敵な講義ありがとうございました! 

そして、私のお気に入りのCDにサインを頂きました。
巨匠Paulo Berinatti氏との共演は、Camiloさんにとっても思い入れのある舞台だったようです(僕がこのCDを持っていることをとても喜んでくれてました)。

そんなCamilo師は北米迄セミナーの為に旅行中✈来月帰って来られるそうなので、帰ってこられたらまた習いに来ますよって約束してお別れしました。
 
また講座の様子などお伝えしたいと思います♪


  Haru


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24.5.24

ギタールシアーへの道(23)

           ギタールシアーへの道(23)

Toda Hora Lixa part.2

(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 

 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、23度目の講座レポートです(2024年5月23日)。

 Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。

2024年(5月)3度目の講座レポートです。今月もJair、Danilo親子と私、そしてAlexandreパイセンの4人での開催。

工房への入り口(まるで隠れ家😎)


Vicente師の最新作ギタレレ(^^♪と
Jair父ちゃんのヴィオラ・カイピーラ(完成間近😊)
 
私のギター。お待たせ~💕
 
先月の成果を見て惚れ惚れ(^^♪
 
今回の指令は...。
「今日は一日ヤスリ掛けだからね」
 
「じゃ、帰りま~す」嘘嘘(笑)

 何て冗談を言いながら、
まずは裏側から丁寧に。
 
表側も…。
 
そうこうしているうちにお昼の時間に。
 
最近お気に入りのX-Egg Salada
食べ過ぎると、眠くなるからね😫
 
Jair&Danilo親子はX-Frango(チキングリルサンド)を食べてました。でね、最近Camilo Carraraさんのギター講座(Aulaの様子はまたレポートします)を受けに行ってね(お二人も知っていたようです。さすがMestre)、ブラジルのリズムの取り方を教えてもらったんだ~♬
 
こんなの
 
「Te Cu Tu Co, Não Co Tu Co」
君をつっつく。つっつかない。
 
等という意味不明な意味が付随してくるので、親子も大うけ。 ただこれが非常に的を得たというか、アクセントの位置が俄然ハッキリしてきます。流石Mestre。
 
僕は今まで我流で、
「パンツが破けた。パンツが破けた😛」
 
ってとなえながらリズム練習してたよって、言ったらCamilo先生「Funciona!合ってるよ」
 
って言ってくれたんだよね♪合ってたらしいよCueca Rasgadaで。なんていう話をしながら、和気あいあいと昼食タイム。
 
さて、お昼からも引き続きヤスリ掛け。
 
半分だけ掛けて写真撮りました。やっぱり綺麗になると嬉しくなります。

この日は本当に一日中ヤスリ掛け。先日から練習していた、Galopeのリズム練習と、この日のヤスリ掛けで本当に右手がパンパン。やばい筋肉痛...。


後は、側面も丁寧にヤスリ掛け。綺麗になりました♬

帰りがけ、Vicente師から

「Luthierの一番重要な仕事はヤスリ掛けだからね」
 
ってどこかで聞いたようなセリフ。
 
また来月まで~!
 
○おまけ
 
この日のヤスリ掛けで、指を擦りむいてしまいました。
Drogaria(薬局)で可愛いミニオンのBand-Aidを購入。隣で作業中指を怪我していたDanilo君にも一枚上げました😆
ところで、ポルトガル語でBand-Aidを言う時の発音。まさに、板東英二です。
 
板東英二(笑)
 
どうでもいいけど...。

また来月度(6月分)レポートいたします。


 

   Haru


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7.5.24

ギタールシアーへの道(22)

 

          ギタールシアーへの道(22)

Toda Hora Lixa

(Luthier Benedetti Custom Guitars-SP) 

 一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、22度目の講座レポートです(2024年4月25日)。

 Luthier Benedetti Custom Guitars(Facebook)。

2024年(4月)2度目の講座レポートです。前回は身内の不幸があり参加できませんでしたが、今月もJair、Danilo親子と私の3人での開催。

 前回雨の日の為、接着が出来なかったので、先生があらかじめ私のパーツの作業を進めていてくださいました。

ありがたや🙏

 
ネックに指板とトラスロッドを接着していて下さいました(^^♪
 
今日の作業は、ネックの裏側の加工。線を引いては左右対称になるように丸く加工していきます。
先生が時々やって来ては線を引いてくれました。
後は線の間隔にそってヤスリ掛け。

少しずつすこしずつ…。

大分丸みを出す加工が進みました。

今日のお昼はいつものレストランにて、ハンバーガーを食べました。
X-Salada Egg
 
ブラジルでハンバーガーやサンドイッチ(総称してLancheという) 等を頼むとき、Xはチーズを意味します。大抵Saladaはレタス入り。Eggは卵入りですね。
 
今日のお昼の会話はメタレイロのDaniloに、Sepulturaの解散ツアーに行くかどうか。
 
「俺はMegadethのライブに行きたいからどうするか分からない」との事。
 
えーでもこれで最後でしょうって、まあブラジル生まれの彼にとってはSepulturaよりもMegadethなのだなと。僕?もちろん行きますとも😁
 
午後からは、Heel(Tróculo)部分を出来るだけ対象になるように(Mais Eleganteにしなさいとのこと)やはりヤスリ掛け。もう一日中ヤスリ掛けで全身粉だらけ。おまけに筋肉痛。これがギター職人への道なのです(笑)
 
先生的には少し納得できないようでしたが、 まあいいでしょうとの事で。今日の作業を無事に終えることが出来ました。

 

また来月度(5月分)レポートいたします。


 

   Haru


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14.2.24

Vandana em Estilo de Baião

   Vandana(敬礼文)をBaiãoのリズムでカヴァー。

 

先日、ドロップDチューニングとXOTEのリズムの練習ために、高免信喜さんの曲の"Night Song"を練習して録画に挑戦したのですが、何とも言えないふくよかな響きに魅了されて、伝統的な仏教讃歌の一つ"Vandana"をBaiãoのリズムで歌ってみました。

 伴奏のパターンはMarco Pereira師の教則本、"Ritmos Brasileiros"に収録されている、Track49の流麗なアルペジオを参考にして作ってみました。


カーニヴァル(2月13日)の午後は、穏やかな午後。心やすらかな仏徳讃嘆の時間になりました。 Instagramに投稿すると、師から激励の👏が。涙が出るほど触れしかったです。




 Haru

 


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11.2.24

Nobuki Takamen's "Night Song"

  NYで活躍する日本人ギタリスト高免信喜さんの"Night Song"をXOTEのリズムでカヴァー。

 

先日YouTubeで、高免さんのメンバー限定配信を久しぶりにオンタイムで視聴。今回はソロギターについて

 

近頃Marco Pereira師のソロギターアレンジ曲「Beatliz」(Chico Buarque)を聴いていて、にわかに弾きたい欲が出て来て(それは何時になるかは分からないのだけれど😅)、ドロップDの曲に興味が沸き、思い切って質問してみました。高免さんの曲の中ではドロップDの曲は少ないが、アルバム『Solo Guitar』の中の"Night Song"は唯一ドロップDの曲だと回答いただきました。

 シンプルだけど、耳に残る印象的なメロディが素敵なソロギターアレンジ曲。

 

今マイブームのブラジルのリズム、XOTE。少しスウィングさせるようにして、メロディを当てはめて弾いてみました。少し荒い演奏ですが、ドロップDについて、またブラジル風アレンジについてとても勉強になりました。今回、リズムのレパートリーも少しずつ増えて、良いチャレンジになったと思います。 マルコ師の指導の賜物だな(^^♪



 
ご本人からインスタ動画をシェアして頂いて、とてもHappyです 💕



 Haru

 


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ギタールシアーの道(34)弦高調整

    ギタールシアーへの道(34)弦高調整 Uma visita na Aula Extra (Luthier Benedetti Custom Guitars-SP)    一か月に一度のギター職人の為の集中講座(アコースティック)、34度目の講座レポートです(2025年7月...